イスラエルの子等のエジプトに至りし者󠄃の名は左のごとし衆人各その家族をたづさへてヤコブとともに至れり
Now these are the names of the children of Israel, which came into Egypt; every man and his household came with Jacob.
(Whole verse)
〔創世記29章31節~29章35節〕31 ヱホバ、レアの
嫌󠄃るゝを
見て
其胎をひらきたまへり
然どラケルは
姙なきものなりき~
(35) 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記30章1節~30章21節〕1 ラケル
己がヤコブに
子を
生ざるを
見て
其姉を
妒みヤコブに
言けるは
我に
子を
與へよ
然らずば
我死んと~
(21) 其後彼女子を
生み
其名をデナと
名けたり
〔創世記35章18節〕18 彼死にのぞみてその
魂さらんとする
時その
子の
名をベノニ(
吾苦痛の
子)と
呼たり
然ど
其父󠄃これをベニヤミン(
右手の
子)となづけたり
〔創世記35章23節~35章26節〕23 即ちレアの
子はヤコブの
長子ルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり~
(26) レアの
仕女ジルパの
子はガドとアセルなり
是等はヤコブの
子にしてパダンアラムにて
彼に
生れたる
者󠄃なり
〔創世記46章8節~46章26節〕8 イスラエルの
子のエジプトにくだれる
者󠄃の
名は
左のごとしヤコブとその
子等ヤコブの
長子はルベン~
(26) ヤコブとともにエジプトにいたりし
者󠄃はヤコブの
子の
妻をのぞきて六十六
人なりき
是皆ヤコブの
身よりいでたる
者󠄃なり
〔創世記49章3節~49章27節〕3 ルベン
汝はわが
冡子わが
勢わが
力の
始威󠄂光の
卓越たる
者󠄃權威󠄂の
卓越たる
者󠄃なり~
(27) ベニヤミンは
物を
噛む
狼なり
朝󠄃にその
所󠄃掠物を
啖ひ
夕にその
所󠄃攫物をわかたん
〔出エジプト記6章14節~6章16節〕14 かれらの
父󠄃の
家々の
長は
左のごとしイスラエルの
冡子ルベンの
子ヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
是等はルベンの
家族なり~
(16) レビの
子の
名はその
世代にしたがひて
言ば
左のごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
是なりレビの
齡の
年は百三十七
年なりき
〔歴代志略上2章1節〕1 イスラエルの
子等は
左のごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上12章23節~12章40節〕23 戰爭のために
身をよろひヘブロンに
來りてダビデに
就きヱホバの
言のごとくサウルの
國をダビデに
歸せしめんとしたる
武士の
數󠄄は
左のごとし~
(40) また
近󠄃處の
者󠄃よりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの
者󠄃に
至るまでパンと
麥粉󠄃の
食󠄃物と
乾無花果と
乾葡萄と
酒と
油等を
驢馬駱駝牛馬に
載きたりかつ
牛羊を
多く
携へいたれり
是イスラエルみな
喜びたればなり
〔歴代志略上27章16節~27章22節〕16 イスラエルの
支󠄂派󠄄を
治むる
者󠄃は
左のごとしルベン
人の
牧伯はヂクリの
子エリエゼル、シメオンの
牧伯はマアカの
子シバテヤ~
(22) ダンの
牧伯はヱロハムの
子アザリエル、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
牧伯等は
是のごとし
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。~
(8) ゼブルンの
族の
中にて
一萬二千、 ヨセフの
族の
中にて
一萬二千、 ベニヤミンの
族の
中にて
一萬二千印せられたり。
すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、
Reuben, Simeon, Levi, and Judah,
Reuben
〔創世記35章22節〕22 イスラエルかの
地に
住󠄃る
時にルベン
往󠄃て
父󠄃の
妾ビルハと
寢たりイスラエルこれを
聞く
夫ヤコブの
子は十二
人なり
イツサカル、ゼブルン、ベニヤミン、
Issachar, Zebulun, and Benjamin,
Benjamin
〔出エジプト記28章20節〕20 第四行は
黃緑玉 葱珩 碧玉 凡て
金の
槽の
中にこれを
嵌べし
Issachar
〔創世記35章23節〕23 即ちレアの
子はヤコブの
長子ルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
ダン、ナフタリ、ガド、アセルなり
Dan, and Naphtali, Gad, and Asher.
ヤコブの腰󠄃より出たる者󠄃は都󠄃合七十人ヨセフはすでにエジプトにありき
And all the souls that came out of the loins of Jacob were seventy souls: for Joseph was in Egypt already.
loins
〔創世記46章26節〕26 ヤコブとともにエジプトにいたりし
者󠄃はヤコブの
子の
妻をのぞきて六十六
人なりき
是皆ヤコブの
身よりいでたる
者󠄃なり
〔士師記8章30節〕30 ギデオンは
妻を
多く
有󠄃ちたれば
其身より
出たる
子七十
人ありき
seventy
〔創世記46章26節〕26 ヤコブとともにエジプトにいたりし
者󠄃はヤコブの
子の
妻をのぞきて六十六
人なりき
是皆ヤコブの
身よりいでたる
者󠄃なり
〔創世記46章27節〕27 エジプトにてヨセフにうまれたる
子二人ありヤコブの
家の
人のエジプトにいたりし
者󠄃はあはせて七十
人なりき
〔出エジプト記1章20節〕20 是によりて
神󠄃その
產婆等に
恩をほどこしたまへり
是において
民增ゆきて
甚だ
强くなりぬ
〔申命記10章22節〕22 汝の
先祖󠄃等は
僅か七十
人にてエジプトに
下りたりしに
今汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
天空󠄃の
星のごとくに
多くならしめたまへり
ヨセフとその諸󠄃の兄弟および當世の人みな死たり
And Joseph died, and all his brethren, and all that generation.
(Whole verse)
〔創世記50章24節〕24 ヨセフその
兄弟等にいひけるは
我死ん
神󠄃かならず
汝等を
眷顧󠄃みなんぢらを
此地よりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひし
地にいたらしめたまはんと
〔創世記50章26節〕26 ヨセフ百十
歳にして
死たれば
之に
釁りて
櫃にをさめてエジプトにおけり
〔使徒行傳7章14節~7章16節〕14 ヨセフ
言ひ
遣󠄃して
己が
父󠄃ヤコブと
凡ての
親族と
七十五人を
招きたれば、~
(16) 彼等シケムに
送󠄃られ、
曾てアブラハムがシケムにてハモルの
子等より
銀をもて
買ひ
置きし
墓に
葬られたり。
イスラエルの子孫饒く子を生み彌增殖え甚だしく大に强くなりて國に滿るにいたれり
And the children of Israel were fruitful, and increased abundantly, and multiplied, and waxed exceeding mighty; and the land was filled with them.
fruitful
〔創世記1章20節〕20 神󠄃云たまひけるは
水には
生物饒に
生じ
鳥は
天の
穹蒼の
面に
地の
上に
飛べしと
〔創世記1章28節〕28 神󠄃彼等を
祝󠄃し
神󠄃彼等に
言たまひけるは
生よ
繁󠄃殖よ
地に
滿盈よ
之を
服󠄃從せよ
又󠄂海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
地に
動く
所󠄃の
諸󠄃の
生物を
治めよ
〔創世記9章1節〕1 神󠄃ノアと
其子等を
祝󠄃して
之に
曰たまひけるは
生よ
增殖よ
地に
滿よ
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記15章5節〕5 斯てヱホバ
彼を
外に
携へ
出して
言たまひけるは
天を
望󠄇みて
星を
數󠄄へ
得るかを
見よと
又󠄂彼に
言たまひけるは
汝の
子孫は
是のごとくなるべしと
〔創世記17章4節~17章6節〕4 我汝とわが
契󠄅約を
立つ
汝は
衆多の
國民の
父󠄃となるべし~
(6) 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし
〔創世記17章16節〕16 我彼を
祝󠄃み
彼よりして
亦汝に
一人の
男子を
授けん
我彼を
祝󠄃み
彼をして
諸󠄃邦󠄆の
民の
母とならしむべし
諸󠄃の
民の
王等彼より
出べし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章3節〕3 願くは
全󠄃能の
神󠄃汝を
祝󠄃み
汝をして
子女を
多く
得せしめ
且汝の
子孫を
增て
汝をして
多衆の
民とならしめ
〔創世記28章4節〕4 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔創世記47章27節〕27 イスラエル、エジプトの
國に
於てゴセンの
地にすみ
彼處に
產業を
獲その
數󠄄增て
大に
殖たり
〔創世記48章4節〕4 我にいひたまひけらく
我なんぢをして
多く
子をえせしめ
汝をふやし
汝を
衆多の
民となさん
我この
地を
汝の
後の
子孫にあたへて
永久の
所󠄃有󠄃となさしめんと
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔出エジプト記12章37節〕37 斯てイスラエルの
子孫ラメセスよりスコテに
進󠄃みしが
子女の
外に
徒にて
步める
男六十
萬人ありき
〔申命記10章22節〕22 汝の
先祖󠄃等は
僅か七十
人にてエジプトに
下りたりしに
今汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
天空󠄃の
星のごとくに
多くならしめたまへり
〔申命記26章5節〕5 汝また
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
陳て
言べし
我先祖󠄃は
憫然なる
一人のスリア
人なりしが
僅少の
人を
將てエジプトに
下りゆきて
其處に
寄寓をりそこにて
終󠄃に
大にして
强く
人口おほき
民となれり
〔ネヘミヤ記9章23節〕23 斯てまた
汝は
彼らの
子孫を
增て
空󠄃の
星のごなくならしめ
前󠄃にその
先祖󠄃等に
入て
獲よと
宣まひたる
地に
之を
導󠄃きいりたまひしかば
〔詩篇105章24節〕24 ヱホバはその
民を
大にましくはへ
之をその
敵よりも
强くしたまへり
〔使徒行傳7章17節〕17 斯て
神󠄃のアブラハムに
語り
給ひし
約束の
時、
近󠄃づくに
隨ひて、
民はエジプトに
蕃衍り、
茲にヨセフの事をしらざる新き王エジプトに起󠄃りしが
Now there arose up a new king over Egypt, which knew not Joseph.
a new king
〔傳道之書2章18節〕18 我は
日の
下にわが
勞して
諸󠄃の
動作をなしたるを
恨む
其は
我の
後を
嗣ぐ
人にこれを
遺󠄃さゞるを
得ざればなり
〔傳道之書2章19節〕19 其人の
智愚は
誰かこれを
知らん
然るにその
人は
日の
下に
我が
勞して
爲し
智慧󠄄をこめて
爲たる
諸󠄃の
工作を
管理るにいたらん
是また
空󠄃なり
〔傳道之書9章15節〕15 時に
邑の
中に
一人の
智慧󠄄ある
貧󠄃しき
人ありてその
智慧󠄄をもて
邑を
救へり
然るに
誰ありてその
貧󠄃しき
人を
記念もの
無りし
彼その民にいひけるは視󠄃よ此民イスラエルの子孫われらよりも多く且强し
And he said unto his people, Behold, the people of the children of Israel are more and mightier than we:
the people
〔民數紀略22章4節〕4 すなはちミデアンの
長老等に
言ふこの
群衆は
牛が
野の
草を
餂食󠄃ふごとくに
我等の
四圍󠄃の
物をことごとく
餂食󠄃はんとすとこの
時にはチッポルの
子バラク、モアブ
人の
王たり
〔民數紀略22章5節〕5 彼すなはち
使󠄃者󠄃をペトルに
遣󠄃してベオルの
子バラムを
招かしめんとすペトルはバラムの
本國にありて
河の
邊󠄎に
立りその
之を
招かしむる
言に
云く
茲にエジプトより
出來し
民あり
地の
面を
蓋ふて
我の
前󠄃にをる
〔ヨブ記5章2節〕2 夫愚なる
者󠄃は
憤恨のために
身を
殺し
癡き
者󠄃は
嫉媢󠄂のために
己を
死しむ
〔詩篇105章24節〕24 ヱホバはその
民を
大にましくはへ
之をその
敵よりも
强くしたまへり
〔詩篇105章25節〕25 また
敵のこころをかへておのれの
民をにくましめ おのれの
僕輩をあざむき
待さしめたまへり
〔箴言14章28節〕28 王の
榮は
民の
多きにあり
牧伯の
衰󠄄敗は
民を
失ふにあり
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
〔傳道之書4章4節〕4 我また
諸󠄃の
勞苦と
諸󠄃の
工事の
精󠄃巧とを
觀るに
是は
人のたがひに
嫉みあひて
成󠄃せる
者󠄃たるなり
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるが
如し
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。~
(16) 妬と
黨派󠄄心とある
所󠄃には
亂と
各樣の
惡しき
業とあればなり。
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
來れわれら機巧く彼等に事をなさん恐くは彼等多ならん又󠄂戰爭の起󠄃ることある時は彼等敵にくみして我等と戰ひ遂󠄅に國よりいでさらんと
Come on, let us deal wisely with them; lest they multiply, and it come to pass, that, when there falleth out any war, they join also unto our enemies, and fight against us, and so get them up out of the land.
Come on
〔詩篇10章2節〕2 あしき
人はたかぶりて
苦しむものを
甚だしくせむ かれらをそのくはだての
謀略にとらはれしめたまへ
〔詩篇83章3節〕3 かれらはたくみなる
謀略をもてなんぢの
民にむかひ
相共にはかりて
汝のかくれたる
者󠄃にむかふ
〔詩篇83章4節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
wisely
〔民數紀略22章6節〕6 然ば
請󠄃ふ
汝今來りて
我ためにこの
民を
詛へ
彼等は
我よりも
强ければなり
然せば
我これを
擊やぶりて
我國よりこれを
逐󠄃はらふを
得ることもあらん
其は
汝が
祝󠄃する
者󠄃は
福󠄃德を
得汝が
詛ふ
者󠄃は
禍󠄃を
受くと
我しればなりと
〔ヨブ記5章13節〕13 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
〔詩篇105章25節〕25 また
敵のこころをかへておのれの
民をにくましめ おのれの
僕輩をあざむき
待さしめたまへり
〔箴言16章25節〕25 人の
自から
見て
正しとする
途󠄃にして その
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔使徒行傳7章19節〕19 王は
惡計をもて
我らの
同族にあたり、
我らの
先祖󠄃たちを
苦しめて
其の
嬰兒の
生存ふる
事なからんやう
之を
棄つるに
至らしめたり。
〔使徒行傳23章12節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。~
(20) また『
主は
智者󠄃の
念の
虛しきを
知り
給ふ』とあるが
如し。
〔ヤコブ書3章15節~3章18節〕15 斯る
智慧󠄄は
上より
下るにあらず、
地に
屬し、
情󠄃慾に
屬し、
惡鬼に
屬するものなり。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
すなはち督者󠄃をかれらの上に立て彼らに重荷をおはせて之を苦む彼等パロのために府庫の邑ピトムとラメセスを建󠄄たり
Therefore they did set over them taskmasters to afflict them with their burdens. And they built for Pharaoh treasure cities, Pithom and Raamses.
Raamses
〔創世記47章11節〕11 ヨセフ、パロの
命ぜしごとくその
父󠄃と
兄弟に
居所󠄃を
與へエジプトの
國の
中の
善き
地即ちラメセスの
地をかれらにあたへて
所󠄃有󠄃となさしむ
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
burdens
〔出エジプト記2章11節〕11 茲にモーセ
生長におよびて
一時いでてその
兄弟等の
所󠄃にいたりその
重荷を
負󠄅ふを
見しが
會一箇のエジプト
人が
一箇のイスラエル
人即ちおのれの
兄弟を
擊つを
見たれば
〔出エジプト記5章4節〕4 エジプト
王かれらに
言けるは
汝等モーセ、アロンなんぞ
民の
操作を
妨ぐるや
往󠄃てなんぢらの
荷を
負󠄅へ
〔出エジプト記5章5節〕5 パロまたいふ
土民今は
多かり
然るに
汝等かれらをして
荷をおふことを
止しめんとす
〔詩篇68章13節〕13 なんぢら
羊の
牢のうちにふすときは
鴿のつばさの
白銀におほはれその
毛の
黃金におほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕6 われかれの
肩󠄃より
重荷をのぞき かれの
手を
籃よりまぬかれしめたり
to afflict
〔創世記15章13節〕13 時にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾確に
知るべし
爾の
子孫他人の
國に
旅󠄃人となりて
其人々に
服󠄃事へん
彼等四百
年のあひだ
之を
惱さん
〔出エジプト記3章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我まことにエジプトにをるわが
民の
苦患を
觀また
彼等がその
驅使󠄃者󠄃の
故をもて
號ぶところの
聲を
聞り
我かれらの
憂苦を
知るなり
〔出エジプト記5章15節〕15 是に
於てイスラエルの
子孫の
有󠄃司等來りてパロに
呼はりて
言ふ
汝なんぞ
斯僕等になすや
〔民數紀略20章15節〕15 そもそも
我らの
先祖󠄃等エジプトに
下りゆきて
我ら
年ひさしくエジプトに
住󠄃をりしがエジプト
人われらと
我らの
先祖󠄃等をなやましたれば
〔申命記26章6節〕6 然るにエジプト
人我らに
害󠄅を
加へ
我らを
惱まし
辛き
力役を
我らに
負󠄅せたりしに
因て
然るにイスラエルの子孫は苦むるに隨ひて增し殖たれば皆これを懼れたり
But the more they afflicted them, the more they multiplied and grew. And they were grieved because of the children of Israel.
But the more, etc
〔詩篇105章24節〕24 ヱホバはその
民を
大にましくはへ
之をその
敵よりも
强くしたまへり
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ヘブル書12章6節~12章11節〕6 そは
主、その
愛する
者󠄃を
懲󠄅しめ、
凡てその
受け
給ふ
子を
鞭ち
給へばなり』と。~
(11) 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
But the more, etc.
〔詩篇105章24節〕24 ヱホバはその
民を
大にましくはへ
之をその
敵よりも
强くしたまへり
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ヘブル書12章6節~12章11節〕6 そは
主、その
愛する
者󠄃を
懲󠄅しめ、
凡てその
受け
給ふ
子を
鞭ち
給へばなり』と。~
(11) 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
grieved
〔出エジプト記1章9節〕9 彼その
民にいひけるは
視󠄃よ
此民イスラエルの
子孫われらよりも
多く
且强し
〔ヨブ記5章2節〕2 夫愚なる
者󠄃は
憤恨のために
身を
殺し
癡き
者󠄃は
嫉媢󠄂のために
己を
死しむ
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
〔ヨハネ傳12章19節〕19 パリサイ
人ら
互に
言ふ『
見るべし、
汝らの
謀ることの
益󠄃なきを。
視󠄃よ、
世は
彼に
從へり』
〔使徒行傳4章2節~4章4節〕2 その
民を
敎へ、
又󠄂イエスの
事を
引きて
死人の
中よりの
復活を
宣ぶるを
憂ひ、~
(4) 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
〔使徒行傳5章28節~5章33節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』~
(33) かれら
之をききて
怒に
滿ち、
使󠄃徒たちを
殺さんと
思へり。
エジプト人イスラエルの子孫を嚴く動作かしめ
And the Egyptians made the children of Israel to serve with rigour:
辛き力役をもて彼等をして苦みて生を度らしむ即ち和泥、作甎および田圃の諸󠄃の工にはたらかしめけるが其働かしめし工作は皆嚴かりき
And they made their lives bitter with hard bondage, in morter, and in brick, and in all manner of service in the field: all their service, wherein they made them serve, was with rigour.
in mortar
〔詩篇68章13節〕13 なんぢら
羊の
牢のうちにふすときは
鴿のつばさの
白銀におほはれその
毛の
黃金におほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕6 われかれの
肩󠄃より
重荷をのぞき かれの
手を
籃よりまぬかれしめたり
〔ナホム書3章14節〕14 汝水を
汲󠄂て
圍󠄃まるる
時の
用に
備へ
汝の
城󠄃々を
堅くし
泥の
中に
入て
踐て
石灰󠄃を
作りかつ
瓦燒窰を
修理へよ
in morter
〔詩篇68章13節〕13 なんぢら
羊の
牢のうちにふすときは
鴿のつばさの
白銀におほはれその
毛の
黃金におほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕6 われかれの
肩󠄃より
重荷をのぞき かれの
手を
籃よりまぬかれしめたり
〔ナホム書3章14節〕14 汝水を
汲󠄂て
圍󠄃まるる
時の
用に
備へ
汝の
城󠄃々を
堅くし
泥の
中に
入て
踐て
石灰󠄃を
作りかつ
瓦燒窰を
修理へよ
their lives
〔創世記15章13節〕13 時にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾確に
知るべし
爾の
子孫他人の
國に
旅󠄃人となりて
其人々に
服󠄃事へん
彼等四百
年のあひだ
之を
惱さん
〔出エジプト記2章23節〕23 斯て
時をふる
程󠄃にジプトの
王死りイスラエルの
子孫その
勞役の
故によりて
歎き
號ぶにその
勞役の
故によりて
號ぶところの
聲神󠄃に
達󠄃りければ
〔出エジプト記6章9節〕9 モーセかくイスラエルの
子孫に
語けれども
彼等は
心の
傷ると
役事の
苦きとの
爲にモーセに
聽ざりき
〔民數紀略20章15節〕15 そもそも
我らの
先祖󠄃等エジプトに
下りゆきて
我ら
年ひさしくエジプトに
住󠄃をりしがエジプト
人われらと
我らの
先祖󠄃等をなやましたれば
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔申命記26章6節〕6 然るにエジプト
人我らに
害󠄅を
加へ
我らを
惱まし
辛き
力役を
我らに
負󠄅せたりしに
因て
〔ルツ記1章20節〕20 ナオミかれらにいひけるは
我をナオミ(
樂し)と
呼なかれ マラ(
苦し)とよぶべし
全󠄃能者󠄃痛く
我を
苦め
給ひたればなり
〔使徒行傳7章19節〕19 王は
惡計をもて
我らの
同族にあたり、
我らの
先祖󠄃たちを
苦しめて
其の
嬰兒の
生存ふる
事なからんやう
之を
棄つるに
至らしめたり。
〔使徒行傳7章34節〕34 我エジプトに
居る
我が
民の
苦難󠄄を
見、その
歎息をききて
之を
救はん
爲に
降󠄄れり。いで
我なんぢをエジプトに
遣󠄃さん」
was with rigour
〔出エジプト記5章7節~5章21節〕7 汝等再び
前󠄃のごとく
民に
磚瓦を
造󠄃る
禾稈を
與ふべからず
彼等をして
往󠄃てみづから
禾稈をあつめしめよ~
(21) 之にいひけるは
願くはヱホバ
汝等を
鑒みて
鞫きたまへ
汝等はわれらの
臭󠄃をパロの
目と
彼の
僕の
目に
忌嫌󠄃はれしめ
刀を
彼等の
手にわたして
我等を
殺さしめんとするなりと
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔レビ記25章46節〕46 汝ら
彼らを
獲て
汝らの
後の
子孫の
所󠄃有󠄃に
遺󠄃し
之に
彼等を
有󠄃ちてその
所󠄃有󠄃となさしむることを
得べし
彼等は
永く
汝らの
奴隸とならん
然ど
汝らの
兄弟なるイスラエルの
子孫をば
汝等たがひに
嚴しく
相使󠄃ふべからず
〔レビ記25章53節〕53 彼のその
人に
仕ふる
事は
歳雇󠄃の
傭人のごとくなるべし
汝の
目の
前󠄃において
彼を
嚴く
使󠄃はしむべからす
〔イザヤ書14章6節〕6 かれらは
怒をもてもろもろの
民をたえず
擊てはうち
忿恚をもてもろもろの
國ををさむれど その
暴虐󠄃をとどむる
者󠄃なかりき
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔イザヤ書52章5節〕5 ヱホバ
宣給く わが
民はゆゑなくして
俘れたり されば
我ここに
何をなさん ヱホバのたまはく
彼等をつかさどる
者󠄃さけびよばはり わが
名はつねに
終󠄃日けがさるるなり
〔イザヤ書58章6節〕6 わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや
〔エレミヤ記50章33節〕33 萬軍のヱホバかくいひたまふイスラエルの
民とユダの
民は
偕に
虐󠄃げらる
彼らを
擄にせし
者󠄃は
皆固くこれを
守りて
釋たざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
エジプトの王又󠄂ヘブルの產婆シフラと名くる者󠄃とブワと名くる者󠄃の二人に諭󠄄して
And the king of Egypt spake to the Hebrew midwives, of which the name of the one was Shiphrah, and the name of the other Puah:
いひけるは汝等ヘブルの婦󠄃女のために收生をなす時は床の上を見てその子若男子ならばこれを殺せ女子ならば生しおくべしと
And he said, When ye do the office of a midwife to the Hebrew women, and see them upon the stools; if it be a son, then ye shall kill him: but if it be a daughter, then she shall live.
then ye shall
〔出エジプト記1章22節〕22 斯有󠄃しかばパロその
凡の
民に
命じていふ
男子の
生るあらば
汝等これを
悉く
河に
投いれよ
女子は
皆生しおくべし
〔マタイ傳21章38節〕38 農夫ども此の子を見て互に言ふ「これは世嗣なり、いざ殺して、その嗣業を取らん」
〔ヨハネ黙示録12章4節〕4 その
尾は
天の
星の
三分󠄃の
一を
引きて
之を
地に
落せり。
龍󠄇は
子を
產まんとする
女の
前󠄃に
立ち、
產むを
待ちて
其の
子を
食󠄃ひ
盡さんと
構󠄃へたり。
然に產婆神󠄃を畏れエジプト王の命ぜしごとく爲ずして男子をも生しおけり
But the midwives feared God, and did not as the king of Egypt commanded them, but saved the men children alive.
feared God
〔創世記20章11節〕11 アブラハム
言けるは
我此處はかならず
神󠄃を
畏れざるべければ
吾妻のために
人我を
殺さんと
思ひたるなり
〔創世記42章18節〕18 三日におよびてヨセフかれらにいひけるは
我神󠄃を
畏る
汝等是なして
生命をえよ
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔詩篇31章19節〕19 汝をおそるる
者󠄃のためにたくはへ なんぢに
依賴むもののために
人の
子のまへにてほどこしたまへる
汝のいつくしみは
大なるかな
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔箴言24章11節〕11 なんぢ
死地に
曳れゆく
者󠄃を
拯へ
滅亡によろめきゆく
者󠄃をすくはざる
勿れ
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書6章13節〕13 彼らまた
對へて
王の
前󠄃に
言けるは
王よユダの
俘擄人なるダニエルは
汝をも
汝の
認󠄃め
出し
給ひし
禁令をも
顧󠄃みずして一
日に
三度づつ
祈󠄃禱をなすなりと
〔ホセア書5章11節〕11 エフライムは
甘んじて
人のさだめたるところに
從ひあゆむがゆゑに
鞫をうけて
虐󠄃げられ
壓󠄂られん
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
エジプト王產婆を召て之にいひけるは汝等なんぞ此事をなし男子を生しおくや
And the king of Egypt called for the midwives, and said unto them, Why have ye done this thing, and have saved the men children alive?
Why have
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔傳道之書8章4節〕4 王の
言語には
權力あり
然ば
誰か
之に
汝何をなすやといふことを
得ん
產婆パロに言けるはヘブルの婦󠄃はエジプトの婦󠄃のごとくならず彼等は健󠄄して產婆のかれらに至らぬ前󠄃に產をはるなりと
And the midwives said unto Pharaoh, Because the Hebrew women are not as the Egyptian women; for they are lively, and are delivered ere the midwives come in unto them.
(Whole verse)
〔ヨシュア記2章4節~2章24節〕4 婦󠄃人かのふたりの
人を
將て
之を
匿し
而して
言ふ
實にその
人々はわが
許に
來れり
然れども
我その
何處よりか
知ざりしが~
(24) またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔サムエル前書21章2節〕2 ダビデ
祭司アヒメレクにいふ
王我に
一の
事を
命じて
我にいふ
我が
汝を
遣󠄃はすところの
事およびわが
汝に
命じたる
所󠄃については
何をも
人にしらするなかれと
我某處に
我少者󠄃を
出おけり
〔サムエル後書17章19節〕19 婦󠄃蓋をとりて
井の
口のうへに
掩け
其上に
擣たる
麥をひろげたり
故に
事知れざりき
〔サムエル後書17章20節〕20 時にアブサロムの
僕等其婦󠄃の
家に
來りていひけるはアヒマアズとヨナタンは
何處にをるや
婦󠄃かれらに
彼人々は
小川を
濟れりといふかれら
尋󠄃ねたれども
見當ざればエルサレムに
歸れり
是によりて神󠄃その產婆等に恩をほどこしたまへり是において民增ゆきて甚だ强くなりぬ
Therefore God dealt well with the midwives: and the people multiplied, and waxed very mighty.
God
〔詩篇41章1節〕1 よわき
人をかへりみる
者󠄃はさいはひなり ヱホバ
斯るものを
禍󠄃ひの
日にたすけたまはん
〔詩篇41章2節〕2 ヱホバ
之をまもり
之をながらへしめたまはん かれはこの
地にありて
福󠄃祉󠄃をえん なんぢ
彼をその
仇ののぞみにまかせて
付したまふなかれ
〔詩篇61章5節〕5 神󠄃よなんぢはわがもろもろの
誓をきき
名をおそるるものにたまふ
嗣業をわれにあたへたまへり
〔詩篇85章9節〕9 實にそのすくひは
神󠄃をおそるる
者󠄃にちかし かくて
榮光はわれらの
國にとゞまらん
〔詩篇103章11節〕11 ヱホバをおそるるものにヱホバの
賜ふそのあはれみは
大にして
天の
地よりも
高きがごとし
〔詩篇111章5節〕5 ヱホバは
己をおそるるものに
糧をあたへたまへり またその
契󠄅約をとこしへに
心にとめたまはん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔箴言11章18節〕18 惡者󠄃の
獲る
報はむなしく
義を
播くものの
得る
報賞は
確し
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔マタイ傳10章42節〕42 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
the people
〔出エジプト記1章7節〕7 イスラエルの
子孫饒く
子を
生み
彌增殖え
甚だしく
大に
强くなりて
國に
滿るにいたれり
〔出エジプト記1章12節〕12 然るにイスラエルの
子孫は
苦むるに
隨ひて
增し
殖たれば
皆これを
懼れたり
產婆神󠄃を畏れたるによりて神󠄃かれらのために家を成󠄃たまへり
And it came to pass, because the midwives feared God, that he made them houses.
made them
〔サムエル前書2章35節〕35 我はわがために
忠信なる
祭司をおこさん
其人わが
心とわが
意にしたがひておこなはんわれその
家をかたうせんかれわが
膏そそぎし
者󠄃のまへに
恒にあゆむべし
〔サムエル前書25章28節〕28 請󠄃ふ
婢の
過󠄃をゆるしたまへヱホバ
必ずわが
主のために
堅き
家を
立たまはん
是はわが
主ヱホバの
軍に
戰ふにより
又󠄂世にいでてよりこのかた
爾の
身に
惡きこと
見えざるによりてなり
〔サムエル後書7章11節~7章13節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん~
(13) 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
我永く
其國の
位を
堅うせん
〔サムエル後書7章27節~7章29節〕27 其は
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃よ
汝僕の
耳に
示して
我汝に
家をたてんと
言たまひたればなり
是故に
僕此祈󠄃禱を
汝に
爲す
道󠄃を
心の
中に
得たり~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔列王紀略上2章24節〕24 我を
立てわが
父󠄃ダビデの
位に
上しめ
其約せしごとく
我に
家を
建󠄄たまひしヱホバは
生くアドニヤは
今日戮さるべしと
〔列王紀略上11章38節〕38 爾若わが
爾に
命ずる
凡の
事を
聽て
吾が
道󠄃に
步みわが
目に
適󠄄ふ
事を
爲しわが
僕ダビデが
爲し
如く
我が
法憲と
誡命を
守らば
我爾と
偕にありてわがダビデのために
建󠄄しごとく
爾のために
鞏固き
家を
建󠄄てイスラエルを
爾に
與ふべし
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔詩篇127章3節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり
〔箴言24章3節〕3 家は
智慧󠄄によりて
建󠄄られ
明哲によりて
堅くせられ
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔エレミヤ記35章2節〕2 汝レカブ
人の
家に
往󠄃て
彼らとかたり
彼らをヱホバの
室の
一房󠄃に
携きたりて
酒をのませよと
斯有󠄃しかばパロその凡の民に命じていふ男子の生るあらば汝等これを悉く河に投いれよ女子は皆生しおくべし
And Pharaoh charged all his people, saying, Every son that is born ye shall cast into the river, and every daughter ye shall save alive.
A. M. 2431. B.C. 1573. Every son
〔出エジプト記1章16節〕16 いひけるは
汝等ヘブルの
婦󠄃女のために
收生をなす
時は
床の
上を
見てその
子若男子ならばこれを
殺せ
女子ならば
生しおくべしと
〔出エジプト記7章19節~7章21節〕19 ヱホバまたモーセに
言たまはく
汝アロンに
言へ
汝の
杖をとりて
汝の
手をエジプトの
上に
伸べ
流水の
上河々の
上池塘の
上一切の
湖水の
上に
伸て
血とならしめよエジプト
全󠄃國に
於て
木石の
器󠄃の
中に
凡て
血あるにいたらん~
(21) 是において
河の
魚死て
河臭󠄃くなりエジプト
人河の
水を
飮ことを
得ざりき
斯エジプト
全󠄃國に
血ありき
〔詩篇105章25節〕25 また
敵のこころをかへておのれの
民をにくましめ おのれの
僕輩をあざむき
待さしめたまへり
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
〔使徒行傳7章19節〕19 王は
惡計をもて
我らの
同族にあたり、
我らの
先祖󠄃たちを
苦しめて
其の
嬰兒の
生存ふる
事なからんやう
之を
棄つるに
至らしめたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節~16章6節〕4 第三の
者󠄃その
鉢をもろもろの
河と、もろもろの
水の
源泉との
上に
傾けたれば、みな
血となれり。~
(6) 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
Every son
〔出エジプト記1章16節〕16 いひけるは
汝等ヘブルの
婦󠄃女のために
收生をなす
時は
床の
上を
見てその
子若男子ならばこれを
殺せ
女子ならば
生しおくべしと
〔出エジプト記7章19節~7章21節〕19 ヱホバまたモーセに
言たまはく
汝アロンに
言へ
汝の
杖をとりて
汝の
手をエジプトの
上に
伸べ
流水の
上河々の
上池塘の
上一切の
湖水の
上に
伸て
血とならしめよエジプト
全󠄃國に
於て
木石の
器󠄃の
中に
凡て
血あるにいたらん~
(21) 是において
河の
魚死て
河臭󠄃くなりエジプト
人河の
水を
飮ことを
得ざりき
斯エジプト
全󠄃國に
血ありき
〔詩篇105章25節〕25 また
敵のこころをかへておのれの
民をにくましめ おのれの
僕輩をあざむき
待さしめたまへり
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔箴言27章4節〕4 忿怒は
猛く
憤恨は
烈し されど
嫉妬の
前󠄃には
誰か
立ことをを
得ん
〔使徒行傳7章19節〕19 王は
惡計をもて
我らの
同族にあたり、
我らの
先祖󠄃たちを
苦しめて
其の
嬰兒の
生存ふる
事なからんやう
之を
棄つるに
至らしめたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節~16章6節〕4 第三の
者󠄃その
鉢をもろもろの
河と、もろもろの
水の
源泉との
上に
傾けたれば、みな
血となれり。~
(6) 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。